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iMac 24"  2.8GHzの発熱

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iMac 24" 2.8GHz版の導入からもうすぐ一ヶ月になりますので少し気になったことを書き留めておきます。

OLYMPUS E-510 ZD 35 F3.5 Macro

すべての面で満足度が非常に高いiMacですが、CPUにCore 2 Extremeを搭載しているということで、発熱だけは気になります。


そこでメニューバー上で各種ハードウエア情報をモニタできるiStat menusでCPUの発熱の具合を見てみました。

通常のWebの閲覧やブログ記事の作成等ではCPU負荷はほとんどかからずCPUの温度は45℃程度で安定するようです。

ほとんどのアプリケーションでCPUの使用率は60%を超えることはないのですが、私の使用するアプリケーションで唯一CPUの使用率が100%に達するものがありました。それはRAW現像アプリのSILKYPIXです。

SILKYPIXを立ち上げたとたんにCPU使用率は両コア共にほぼ100%に跳ね上がります。

連続して夜景の高感度ノイズ低減処理などを実行していると。

CPUの温度は60℃に到達します。

この直後の各パーツの温度はご覧の通り。GPU Diodeの温度は場合によっては70℃まであがるようです。

この状態ですとさすがに筐体上部は良い感じに熱いですが、筐体下部はそれほど熱くなっていません。ボディーがアルミ製のため内部の熱を上手く逃がす役目を果たしているのか後方の排気はそれほど熱くはありません。

これでも作業中は何も問題を生じないので問題ないのでしょうが、先日部屋の温度が30℃を超えるような暑い日に、エアコンも付けずに作業をして、一時間ほど電源を落とした後再起動するハードディスクを全く認識しないという症状に見舞われました。

このときばかりはさすがに焦ってアップルのサポートセンターに電話をかけて、電話の向こうのお姉さんの指示に従い色々と策を講じてみましたが、全く症状は改善されず結局不良全交換という結論に達し、引き取り宅配業者まで手配してもらう事態になりました。

宅配業者への引き渡しの準備で梱包する前にもう一度エアコンの入った部屋で起動すると今までの症状が嘘のごとく、すんなり立ち上がってしまったので、あわてて再度サポートセンター電話をして宅配業者の手配をキャンセルしてもらいました。

その後同様の症状は全く出ていないので問題はないと思いますが、暑い日にはエアコンを入れないと厳しい位の発熱を起こすこともあるようですので、心配な方は2.4GHz版のほうが無難かもしれません。

ちなみにメモリーの占有率は2GBで60%を超えることはないので、当面4GBは不要だろうとおもわれます。ですのでiMac 24"のおすすめは2.4GHz版にメモリーを1GB増設という構成になります。

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テーマ : Mac    ジャンル : コンピュータ

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