Why is the sky so blue?

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なんばパークス

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巨大なパラボラアンテナの奥には大型クレーンと建設中の建物がみえる。ここは宇宙センターでも建設しているのかと思わせるような場所だが、なんばパークスという複合商業施設の屋上公園からの眺め。ただいま二期工事の真っ最中で来年春には現在の倍の広さになる。

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屋上公園は多くの木々や花が植えられここが都会の真ん中のビルの屋上であることを思わず忘れてしまいそうである。

ビル自体が階段状の構造をしていて、各階の屋上が緑で埋め尽くされているため、北側からの眺めは人工的な渓谷が聳え立つようである。

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商業ビル自体も曲面を生かした中庭構造で建物を眺めて回るだけでも楽しいが、もちろんなかの店舗も見応えがある。3時のティータイムにはおいしいコーヒーとケーキをいただいた。ここが道頓堀のコテコテワールドと同じ地区「なんば」であることを思わず忘れそうだ。

ここが、私にとって感慨深いのは、幼少の頃大阪南部に在住し、「なんば」が憧れの都会の街であったということだけではなく、この場所が南海ホークスの本拠地大阪球場を取り壊した跡地にあるからに違いない。

少年時代野球に興味を持つか持たないか位の時期に大阪球場で南海-近鉄戦を観戦した記憶があるが、当時どちらのチームも良く知らずまたどちらのチームもそれほど強いチームではなかったと思う。

それでも記憶に強烈に残っているのは、都会の真ん中の狭いスペースにある球場だったので内野スタンドの勾配がかなり急であったこと。そのためにファールボールが飛んでくると、まるで地下からボールが飛び出してくるように見えて怖かったことと、当時南海の選手でただひとり名前を覚えていた野村(現楽天監督)が二塁ランナーで出塁し、次の打者のセンター前ヒットで本塁突入したシーンである。

なぜそんなシーンを覚えているかというと野村の足が予想外に遅く思えたことと、本塁で強烈なブロックを食らってタッチアウトになったことが子供ながらに印象に残ったからだ。やはり生の野球はテレビとは迫力が違うのだ。

南海は当時さほど強くなかったと記憶しているが、私が生まれる前には黄金時代があったようだ。

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1959年日本シリーズのチャンピオンフラッグ

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当時活躍した選手の写真。中心はもちろん監督権選手も務めた野村だ(中央の写真は野村じゃないけど)

商業施設のビルを良く探せばこんな貴重な展示も見つけることができる。商業ビルの遊歩道にある、ピッチャープレートとホームベースのモニュメントだけが、当時ここが華々しい舞台であったことを静かに記憶している。

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テーマ : 街の風景    ジャンル : 写真

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