Why is the sky so blue?

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新世界界隈

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大阪出身の私ではありますが、他の家族は全員埼玉産ということで、しばし大阪観光を敢行する。

たまには観光気分でふるさとの街を散策するのも良いものです。

手始めはコテコテの大阪イメージ、新世界へ。

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なにわのシンボル通天閣がお出迎え。自慢のネオンサインがなぜか点灯していなかったのが残念。

 

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通天閣のエントランス。文字を書いたのは藤本義一氏だ。といっても関東の人にはピンと来ないか。いきなりエレベーターに乗らないと展望室の下のエントランスロビーにすら上がれないという潔い設計。

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展望台へは世界初の円形エレベーターで上がります。関西人は世界初とか日本初とかが自慢の種である。天井ではビリケンさんがお出迎え。

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これが展望台にあるビリケンさん。足に触ると願いがかなうらしい。

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ビリケン?という方は上の画像をクリック

展望台からの眺め。もう少し夜の帳が落ちてからのほうがきれいだったかも。梅田方面だけを凝視すると、もやの中に高層ビルが浮かび上がり、まるでニューヨークの様だと言ったら言い過ぎか。

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新世界界隈はネオンも派手。スマートボールって田舎の温泉街の特権かと思いきやこんな街中にも。

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晩飯ははここで串カツに舌鼓。店内に入るまで入店待ちの客が見せの端から端までを2往復。1時間近く待ったかな。それにしても我ながら気が長くなったものである。

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八重勝

関東人の妻には串揚げと串カツの違いがわかってもらえず、また店の雰囲気に圧倒されたのか不当に低い評価だったのが残念。そりぁ串揚げとは全然値段が違うのだから、同列に比較されてもなぁ。こういうB級グルメにこそ大阪の本当の味があるんだけどなぁ。それにしても串カツ屋で食べる生のキャベツはいつも甘くておいしいのはなぜだろう。ほとんど青虫になった気分でキャベツ食いまくりでございました。

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テーマ : 国内旅行    ジャンル : 旅行

Comments

 
自分が大阪にいた頃、この界隈の人達は見るからにガラ悪そうでした。
パンチパーマにヒゲをたくわえ、エナメル靴を履いているオッチャンばかり。
言葉も河内弁が飛び交っていましたね。
でもみんな見かけ程、怖くなかったです。
 
さすらい野郎さん

ほう、さすらい野郎さんも大阪在住経験がおありでしたか。
子供の頃はこの界隈には決して近寄ってはならぬと教えられていたのですが(笑)
今ではすっかり観光地化しております。
私生まれは堺なので、河内弁はネイティブでした。
普段はすっかり関西弁を忘れている私ですが、二三日滞在しているとすっかりリズムが戻ってきて、お国言葉でお店の人と話せば、妙に親近感のわく不思議な言葉です。
 
生まれてこのかた ずっと大阪に住んでいますが

久しく新世界界隈へは 行ってませんねえ

最近はちょっぴり綺麗になって 観光の方も増えたような???

久しぶりに歩きにいってみようかな
 
戸川流が新世界やジャンジャン横丁を徘徊していたのは飛田新地にある「百番」を担当していた時である。地下鉄動物園前でおりてふらふら?歩いて得意先へ行ったものである。通天閣と深くかかわったのは阪神大震災が縁である。地震後家族を東京にやり、会社が借りてくれたマンションが大国町であった。遊びに行くのは新世界やジャンジャン横丁。なにか大阪らしい商品つくりをめぐらしてたときで吉本興業やくいだおれとの業務提携はすでにおこなっていたがやはり大阪といえば通天閣ははずせないわけで、とにもかくにも通天閣に向かった戸川流だったのである。まず一階の案内係りで尋ねると「上へ行ってください」、上で尋ねると「事務所へ行ってください」といわれ事務所へ行くと年配の男性がいたので声かけると名刺をくれた。営業担当取締役。ごめんね、Nさん、はじめはこづかいさんかと思ってたよ。話はとんとん拍子に進みその日のうちに提携が内諾されたよ。今でもあるのかな、ステンレスの灰皿を4本寄贈し、申込書スタンドを4基設置させてもらったな。「通天閣」をモチーフにしたある商品を開発したが結果はさんさんたるものだった、でも楽しかったなあ。年に一度の「浴衣コンテスト」にも毎年呼んでもらいビュッフェスタイルのダイニングをビール片手にいただいた。審査委員長はもちろん藤本義一。
あと、通天閣の思い出は阪本順一監督の映画「ビリケン」のエキストラに「戸川流さんもでたら」と誘われたのである。出たかったが
出張が入り断念した。いまでもビデオを見るたびあのシーンに戸川流が出てたんだなあと思うと悔いが残るのである。
今度大阪に立ち寄った際に取締役に挨拶に行こうと思う。
 
スカルさん

私も大阪と京都に住んでいましたが、住んでる時は現地の名所観光地には興味が湧かないもので、ほとんどどこにも行ってないのですが、今から思えばいろんなところに行っておくべきだったと感じます。たまには観光客気分でわが街を散策すると、再認識することも多くお勧めですよ。
奇麗になったといっても、ジャンジャン横町界隈には、子供の頃の記憶にあるような、アーケード商店街の雰囲気がギュッと凝縮された感じがして、良いですよ。
 
戸川さん

良いお話ですね。そのままご自身のブログの記事一つ分になりそうな内容を、コメントいただき恐縮です。
最近は大阪も洗練されて雰囲気が変わりつつありますが、ここには古き良き大阪が凝縮されていますよね。
通天閣にちなんだ映画もあったのですね。今度みてみよう。
 
串カツ食べてこられたんですね。
うらやましいです。

tomyさんの
「こういうB級グルメにこそ大阪の本当の味がある」
という言葉には、すごい深みがありますね。
私もその通りだと思います。
この感覚を大阪で生まれ育っていない人が理解することは、
やっぱり難しいんでしょうね。

「つっかけに伸びたランニングで、ビール飲んで串カツを食べる」
そんなことをしても馴染んでしまう新世界の界隈は、
いまだに昭和の香りが色濃く残っています。
それを懐かしいと感じるか汚いと感じるかで、
好みが分かれてしまう場所であるかも知れません。

そんな新世界ですが、次回の出張の時にはぜひ寄って、
串カツで一杯やりたいものです。
 
1枚目の写真。。これぞ大阪!!
大阪と言ったら通天閣がまず浮びますねっv-410
ビリケンさん。。って。。足に触ると願いが叶うんですかぁ?
知らなかったぁ。。v-410v-356

串かつ食べられて良かったですねi-80
でも、奥ちゃまには不評だったようで。。ちょっと残念v-390

羨ましいです。。故郷があるって。。
私なんかズーッとココだしpapaさんも同じ県なので行く所がありません。。
出掛けて、懐かしく思えるところがあるって幸せですよねぇ~e-420

ところで。。私、大阪は仕事で1度だけ立ち寄っただけで(しかも駅前)。。観光をした事がありません。。
1度ゆっくり。。と思っていますが、なかなか機会が無くて。。
関西弁も大好きだし。。ホント。。ゆっくり行ってみたい所ですv-398



 
栗色の息吹さん

そうですね、大阪出張時でもなかなか時間的な余裕がなくミナミまでは足を伸ばせないですが、たまには仕事帰りにジャンジャン横丁で串カツとビールも良いですよね。

久々の母国語での会話も心地よかったです。
 
maaさん

本当は青い海や緑の広がる山々が故郷だったらと思うこともあります。一番暑い時期に日本で一番暑いところに戻らなければならないのはどうしたものかと。

関西に観光に来て大阪を真剣に巡ってみようと思う人もあまりいないと思います。やっぱり京都や神戸が良いでしょう。

そんなわけで今回は大阪を見つめ直す良い機会でした。

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