Why is the sky so blue?

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弥彦山と燕ラーメン

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新潟県の燕市は今も日本で失われつつある高度な職人たちの集まっている街です。私も過去何度もこの街の技術にはお世話になっているのですが、今年もまたこの街の新たな技術の世話になることになったのです。あたり一面真っ白っだった寒い冬の日に訪れて以来、この街までもう何往復もしています。新幹線でも行けないことはないが、持ち運ぶものがそこそこ重量物であることもあって、最近は朝クルマで出向きその日のうちに出来上がったブツを引き取りもどってくるという強行軍を何度も繰り返しています。そんなことを繰り返しているうちに仕事の合間にちょっとした空き時間ができるのですが、あたり一面田んぼだらけで何も見所がないのでついつい近場の弥彦山まで足を延しています。新幹線で新潟に向かうと燕三条の手前辺りから左手に見える小高い山が弥彦山ですが、そのすぐ向こう側が海岸線だなんてことは行ってみるまでは想像すらできませんでした。
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弥彦山スカイラインの頂上付近にある駐車場から日本海側を眺めると佐渡島も良く見えます。



反対側を眺めると米どころ新潟を実感させられるあたり一面田んぼの平野が見渡せます。
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弥彦山の山頂目指して急な階段を登ってみました。
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駐車場の近くには眺めの良さそうなタワーがあって登ってみたいような気もするのですが休憩時間との兼ね合いもあって未だに実現はしていません。
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この弥彦山スカイラインは眼下がすぐ海でなかなか良い眺めになずなのですが意外とビューポイントは少なく唯一と思えるスポットでいつも海を眺めてボーとしています。
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そうしているうちに約束の時間が迫るので、そそくさと峠を下って燕の街へと戻ります。

大切なブツを受け取ったあとはご当地ラーメンの燕ラーメンで腹ごしらえをして関東へともどっていくのがいつものお約束。

こちらは通っている工場近くの潤
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こちらは燕三条駅近くの勝
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どちらも燕ラーメンの文法に則って、太麺と背脂たっぷりのスープです。これは職人の町で夜遅くまで働く人の夜食として出前されるので寒い夜にも冷えない配慮だとか。
勝はオーソドックスすぎるので潤のほうか私の好み。しばらくは燕へ通いつめなければならないので更に個性的なラーメンを探してみます、でも雪が降る前にはこの仕事終えたいですね。スタッドレス持ってないので。


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テーマ : 旅行、旅、ドライブ    ジャンル : 旅行

Comments

 
なるほど、この記事で私のブログへのコメントがわかりました。駐車場からさらにそこそこの時間歩くのでは、仕事の合間だと厳しいですね。
 
弥彦山では余り納得のいく写真が取れずボツ扱いにしていたのですがていしあさんの記事に触発されて書いてみました。この仕事精神的にきついので早く終わりにして、清々しい気分で登ればまた違った印象なのかも。それにしてもタワーが650円もするとは驚き。ちなみに山頂へのケーブルカーは時間短縮のため片道だけ乗りました。昭和レトロ感たっぷりで良かったです。
 
燕ラーメンに反応。

千葉のラーメンもそうでしたが燕のラーメンもねぎは玉ねぎなんですね。

「潤」の丼、中央左にあるどろっとしてそうなのは何ですか?
チャーシューの上に背油が乗っているのでしょうか?
 
戸川流さん

お察しの通り背脂です。見た目油ギトギト感が漂いますが、意外にもあっさりしています。
勝のほうは玉ねぎの他に刻んだ柚子も入っています。

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