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Apple Wireless KeyboardにSony timer発動する
何故かiMacの足元にはKeyboardが2つ。果たしてその真相は。

年初の24時間以内に壊れてしまったメモリーに続き、またまたMac絡みのトラブル発生です。今度はApple Wireless KeyboardにSony timer(保証期間が切れて間もないうちに故障が発生することの総称で、ことさらSonyを揶揄しているわけではないのであしからず)が発動してしまいました。
いつも通りにiMacを立ち上げたところKeyboardが認識されないとのアラート。そういえば最近電池切れのアラートが出ていたなと思い、電池を交換して電源ボタンを交換しても全く反応なしでした。
一応予備としてUSB接続のKeyboardはあるのですが、日本語配列は使いにくいし、使わないテンキーなどの右側のスペースが邪魔だし、USB配線がニョキッと飛び出しているのも美しくない。
何とかWireless Keyboardを修理できないものかとネットで調べてみましたが、それらしき情報にはヒットせず、Apple Store銀座のGenius Barで診てもらうことにしました。
ちなみにGenius Barは必ず事前にネット予約してから行くようにしましょう。そうでないと相当待たされますよ。
Genius Barでの対応はなかなか良かったのですが、結局のところ持ち込んだKeyboardは壊れているとの診断結果。修理はできないので新品との交換、保証期間は過ぎているので費用は8190円とのことでした。
普通に新品を買うと10200円なのでお得な気もするのですが、修理交換品の保証期間は90日と短いので差額分とリスクを考えると微妙。
その場で交換なら考えなくもなかったのですが、あいにく交換用の在庫がなく、取り寄せになるとのことでした。
またわざわざ銀座まで出てくるのも面倒なので、配送してもらえないかと尋ねたら、銀座店では対応していないが、サポートセンターなら無料で配送してくれるのでした。
故障情報は登録しておくので直接電話して欲しいとのことでしたので、一応電話番号は聞いておいたのですが、交換した後の故障部品の返却が面倒ではないかと思ったのと、やはり保証期間が90日というのが引っかかります。
Amazonを眺めてみると5%引きだったので、こちらで新品を購入することにしました。
今度は壊れるなら保証期間内に壊れて欲しいものです。
