Why is the sky so blue?

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初日の出

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我が家では恒例行事となりつつある初日の出ツアーに今年も出かけてきました。今回は伊豆高原に大晦日から一泊し近くの大室山山頂からご来光を眺めるというのが狙い。

宿を5時半に出てから大室山までの道すがら殆ど他のクルマに遭遇しなかったので、本当にリフトは動いているのか、実は急に天気予報は曇りとなり初日の出が期待できないのか等と不安になりましたが、到着時には既にリフトは動き出しており、リフト近くの第一駐車場は満車でした。少し離れた第二駐車場まで飛ばされましたが、初日の出を愛する同志が少なくないことに少し安堵を覚えました。

この日は風もなく穏やかでしたが、さすがに外気温は氷点下を示し、マフラー、帽子、手袋、カイロと重装備のつもりの防寒対策ルックもあまり役に立ちません。足元からしんしんと冷えてきます。周囲の人は殆ど冬山登山のような出で立ちでした。

前回大室山を訪れた時には上の娘がリフトを怖がって乗れなかったのですが、今年は苦もなく乗れるようになったようです。こんなところにも子供達の日々の成長が感じられます。


この時期の日の出は7時少し前なので初日の出の時間までは時間を持てあまします。暇つぶしに私はiPodを子供達はDSを持参したのですが、寒さのために誰もそれらに手を出しませんでした。

山頂の休憩所で配られる豚汁や甘酒がありがたいです。

まだまだ日の出までには時間がありますが東の空が少し明るくなってきました。

日の出を待つ人々。若い人や外国人の方々も意外と多いようです。今年も快晴だったけれどなぜだか水平線付近にのみ雲があり、水平線からの日の出は期待できません。ひょっとしたらもう太陽は水平線から顔を覗かせているのかも。

わずかに太陽の頭が雲の切れ間から見え始めました。

ようやくご来光です。周囲の若い人たちからも感動の声が漏れ聞こえます。子供達の表情にも笑みがこぼれてきましたが、これはようやくこの寒さから解放されるとの安堵の喜びに違いない。初日の出に感動を覚えるようにはいつになったらなってくれるのでしょうか。

さあ完全に日が昇ったので、そろそろ帰って宿の温泉に入ろうかと振り向いたときには既に下りのリフトは大渋滞。途中でトイレに行きたくなっても、トイレにたどり着くのも大変な状態。リフトに乗るまで40分程度は行列待ちで、結局宿の温泉の時間には間に合いませんでした。ただその分朝日を浴びて輝く富士山をたっぷりと堪能できたのですが。

お急ぎの方は早めにリフトに戻られるのが良いでしょう。

さて来年はどこから眺めようか。

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テーマ : 伊豆の旅    ジャンル : 旅行

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