Audi A6 2.7T 6年経過後の12ヶ月点検費用内訳です。

¥86,000かかってしまいました。
法定点検費用自体は¥19,950なのですが今回はいろいろと不具合があり思わぬ出費となってしまいました。
主な内容は
カーナビのGPSが壊れてしまい交換となり¥27,930(これは痛かった)
リアブレーキパッド交換¥18,375(これは消耗品なので仕方ない)
ドライブシャフトブーツ交換¥20,475(ついにキタ、Audi定番トラブル)
何もなければエンジンオイルやバッテリーの交換を予定していたのですが思わぬ出費に今回はパス。
やはり電装系や樹脂系統は国産車には及ばぬ印象。
来年の車検ではいくらかかるのやら。
本日A6が6年経過後の12ヶ月点検を受けることになり、代車と交換してきました。

通常12ヶ月点検なら数時間待っていれば点検終了で、代車を出してもらう程でもないのですが、いろいろと気になる症状が出ていたのでじっくり見てもらうことにしました。
先程電話で連絡もらった内容によると、思った以上にいろいろなところにガタが来ていたようで、交換部品代でかなりの出費になりそうです。
今年はおりからの経済危機の煽りで賞与も寂しい限りなので困った話なのですが、それについては後日。本日は代車のお話。
代車はA6に乗り換える前に所有していたものと同じA4(B6)の2.0でした。今頃代車で2世代前のA4に巡り会えるとは思いもよりませんでしたが、さらに驚いたのがこの個体の走行距離。なんと166,000kmです。
ドライバーシートに一部中身のあんこが見えそうになっているところがあったり、水温計が死んでいたりはするものの、走り自体は以前新車から載っていたA4とほとんど遜色ない印象で、166,000kmのネガは全く感じませんでした。
さすがドイツ車、基本的な作りがしっかりしているのでうまく整備してやれば十分使えるのでしょうね。
というわけでA6もまだまだしっかりと整備して乗り続けようと決意を新たにした一日でした。

久しぶりの乗ったA4の印象ですが、流石にA6程の重厚感、パワーは感じられませんが、軽く燃費も良いので走りに官能を求めず道具に徹するならかなり良い選択肢だと思います。今なら100マン以下で手にはいるようですし、まるで建築物を見ているような計算され尽くしたデザインは今のアウディにはない味わいのある逸品だと思います。
3連休の初日だけが良い天気だというのに我が家では私以外は9時頃まで爆睡かましてくれましたので、出かけるとしても午後から。近場で何か無いかと探していたら今年の秋は暖かだった影響でまだ紅葉が見られるところがあるようです。
ということで出かけた先は長瀞の紅葉ライトアップ。ライトアップなら午後から出かけても出遅れ感は皆無。
だらだらと書き綴った晩秋の清里シリーズもこれで最後です。
清泉寮のソフトクリーム。人気があるようでこんな寒い日でも行列が出来ていました。少し甘みが多すぎてクリーミーさが足りないような。これならまかいの牧場のソフトクリームの方が数段おいしいような気がしますが、どうしてこんなに人気なのでしょうか。
家族で旅行する場合、普段は食事は余り気にしていません。コンビニで済ませるのも良しなんですが今回は眺めの良いところで食べようとまきば公園にあるまきばレストランへ行くことにしました。
ここからも富士山がよく見えて、丘陵地の緑との対比がすばらしいです。



















